セッティング 飛ぶアイアン
[2006年06月30日(金)]
長いミドルで460yd
短いミドル340yd
と考えると、僕の飛距離の場合ドライバーが平均255ydですから、
長いミドルで残るセカンドは205ydということになります。200yd以上残ったら僕の場合ロングアイアンよりもユーティリティを選択すると思いますので、このケースではアイアンの出番はないことになります。
この考えでいくと・・・・・
460ydのミドル DR→UT→AW
420ydのミドル DR→8i
400ydのミドル DR→PW
380ydのミドル DR→PW
360ydのミドル DR→PW
このようになってしまいます。
実測で(下りの430ydとか)400yd前後のミドルが多いことを考えると、なんとほとんどのミドルがDR→PWになってしまいます。ということは毎ホールのようにPWのコントロールショットが求められることになり、これではアイアンの意味が全くないですよね。特別飛ぶアイアンでなければDRと7番アイアンとウエッジ、パターだけでプレーしているようなものですから・・・
飛ぶアイアンを使えるのは飛ぶアイアンで距離の内訳ができる人ということになります。僕の技術ではかえって難しくなってしまうと思います。
7アイアン1本で回った方がスコアがよいという人であれば良いかもしれません。
695MB DG-S20だと5Iで170yd
660 NS-100Sだと5Iで180yd
結局この辺がおとしどころ?なのかもしれません。















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