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Thursday, June 28, 2007

【Titleist forged 660 or 695MB】その2

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なんでプロは695MBを使っている人が多いのか(エルス、スコット、今田プロなど)690.MBと比較してどうなのか?
いろいろ疑問があるのにTitleist.comも、Titleist JAPANのHPもPDFで、多のメーカーはスイートスポットがコレくらい広がったとかいろいろ書いてあるのに、ほとんど細かい説明はナシ。うーん。これで違いがよくわからないし、どこが改良されたのかもわからない

そこで、アクシネットジャパンに電話して聞いてみました。
「660なんですけど695MBより難しいですか?」
「660の方が重心が低く、ボールの捕まりも良くなっています」(予想通りだな)
「660を使用しているプロが少ないようですが、なぜでしょう?」 
「捕まりすぎる、上がりすぎるということで695MBを選択しているということです」(そ..そうだったのか
「660は670/680/690.MBと比較するとどんな感じですか?」
「タイトリストのアイアンもモデルが変わるごとにやさしくなってきています。660は一番易しいブレードタイプということになります」

なるほど!そうだったのか。
一番やさしいんだ。690.MBでも使えてたんだから660もいけそうじゃん。
と、ムフフとしていたのですが・・・
「やさしいといってもタイトリストはプロ用のクラブ作りです。アベレージゴルファーや一般アマチュアが打ち比べてわかるような差はありません。プロレベルでわかる程度の違いです」(がびーん)

そして最後に
「最終的にはクラブに自分を合わせてもらうことになります。それがタイトリストです」
タイトリストを使いたければ練習しろ!ということですね。
「練習しなきゃ使えないよ」「違いが分かるようになれば一人前さ」ということですね。
タイトリスターの皆さん、これこそがタイトリストですよね。
誰でも打てたらタイトリストじゃないってことです。
タイトリストをバックに入れるってことは覚悟が必要だということです。
かっこいいじゃないですか。男らしいじゃないですか。
よし、がんばろう

抽象的な質問に丁寧に答えてくれたアクシネットジャパンさん、ありがとうございました。

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