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【1999 TIGER WOODS】

  • TIGER アプローチショット
    1999タイガーウッズのカメラマンを務めました。 その時の写真と感想です。

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2010年11月23日 (火)

ライカの楽しみ方 (LEICA WORKSHOP)

1_2 「目下の生活の苦労などは他人に任せておけ。おれはライカを生きる!」というような「嘯き(うそぶき)」がライカには似合う・・・ライカを身に纏うと、真実の人生の目が覚醒するので、目下の極めて個人的な状況である生活の雑多ないざこざなど第三者の所有になってしまうのだ。見えない的が見えると言い直しても良い。
ライカを持っている人類を我々は仮に「ライカ人類」と呼んでいるわけであるが、まずライカを知らない人たちには「古い写真機を持った変人」にしか見えないであろう・・・・・「うん。やはりライカをさげていると1時間の昼休みが充実する。昼食を終えると残り40分。丸腰だったら漫然と過ごして終わってしまう」・・・激務の連日の仕事でもそのわずか40分ほどの短い時間・・・40分20カットほどのライカショットで、後日そのショットを見返して実際の撮影体験とその結果を比較することで、自分の視神経を研ぎすました実感を持ち、思索し、画像を選別し、一枚の写真を自分のHPにアップしたりする。これはすこぶる知的な、しかも同時に詩的な精神的な高揚ではないか・・・・趣味のライカ行為が満足をもたらし、更にそのことが生活の周囲で別段話題にもならずに年月が進行していくのだとしたら・・・・・
(以上:「ライカワークショップ」(田中長徳 著)から引用)

古い写真機を持った変人だけでなく、カメラや写真に興味を持っているすべての方が楽しめる本です。しかし・・・・ライカを持っていない方には危険かもしれません。どうしてもライカで撮ってみたくなるから・・・

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コメント

はじめまして、
いつもプログを楽しく拝見させております。
と、いっても私もゴルフが好きでこちらではなく
「イ・マ・コ・レ【6】」のほうだったのですが・・・・
いつもプログで オカトキさんの写真を「いいな~」と
何気なく見ていたのですがアッチのほうの「こっち」を
ポチっとするとココに飛んできました。すると何気なく
撮っているような写真でもすごく綺麗で「わ~」と
思いました。撮っているカメラをみると「Leica」。
「う~ん」と唸ってしまいました。「色」と「美しいボケ」
の見事さにふだん私は「CANON」をつかっているのですが、
「Leica」が欲しくなってしまいました。(「田中長徳」
さんのせいではありません。)
これからは「イ・マ・コ・レ【6】」だけでなく
こちらにも来たいと思いますので頑張ってください。


シン8さん
こんにちは。こちらまでお越しいただきありがとうございます。
「あっち」はGDOからどこに行こうか迷い中です。
決まったら更新始めます。こっちにもクラブの写真を掲載しますので待ってて下さい!

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