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【1999 TIGER WOODS】

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2012年1月24日 (火)

ねっとdeザ・フォトアルバム

H1

堀内カラーの「ねっとdeザ・フォトアルバム」を利用してみた

僕が利用したのはPhotoAlbum<PRO>タイプ

専用ソフトをダウンロードしてレイアウトをして出来上がり

今はたくさんの種類のフォトアルバムがあるけれど、本物の印画紙を使って仕上げてくれるのは確か堀内カラーとFUJIFILMとコダックだけだったと思う。

プリント品質はさすがにプロラボらしく文句のつけ用がないくらいいい色で出て来る。

H2

これはハードカバータイプ。表紙も申し分なく美しい。

しかし、これはどこも一緒なのか印画紙を表裏貼付けている感じで厚ぼったいのとなんとなくはがれそうな感じで、写真集というよりはフォトアルバムな雰囲気(わかるかなぁ)

今までよく使っていたのはApple ApertureのPHOTO BOOK

両者を比較すると

ねっとdeザ・フォトアルバム」

○印画紙プリントであること ○プロラボ品質のプリント

×種類が少ない ×レイアウトの自由度が低い ×値段が高い ×厚ぼったく、重くなる

「Aperture PHOTO BOOK

○種類が多い(サードパーティも含めると膨大) ○レイアウトの自由度が非常に高い

○コンパクトにまとまる 

○×良くも悪くも印刷(サードパーティでは印画紙プリントもあるかもしれないけど未確認)

トータル的にお勧め出来るのはやっぱりPHOTO BOOK

どうしても印画紙でという時だけねっとdeザ・フォトアルバム」
という感じです。

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コメント

そうか・・・紙ね
あまりこだわった事がなく いつも私はフォトバックを使ってます
確かに 色が思った通りに出るかって言う点では
いつも悩まされるんだけどね

奈月さま
ご無沙汰です。本当は光沢紙に印刷で仕上げてくれる所があると理想的なんですけど、なぜかマットなものしか見当たらなくて。フォトバックいいですか?今度試してみようかな・・・

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