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【1999 TIGER WOODS】

  • TIGER アプローチショット
    1999タイガーウッズのカメラマンを務めました。 その時の写真と感想です。

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2014年9月

2014年9月24日 (水)

powerbeats2 wireless for iPhone

iPhone 6 Plusをバックに入れたまま音楽を聴いたり電話を受けたりするためにpowerbeats2 wirelessを購入しました。

androidだとヘッドフォン側からできる操作が限られているものが多く不便でしたがiPhoneだと音量や選曲、電話応答ができるのはもちろん、siriを呼び出して様々な情報を聞くこともできて便利ですgood
(この記事はiPhoneで撮影してココログアプリでアップしています)

(追記)
1日 iPhone6 Plusで使ってみました。音もいいし装着感もいいのですが、Bluetoothの相性が悪いのか音の遅延がひどく動画では全く使えません。iTunesで購入した映画やMV、youtubeももちろんダメでした。他のBluetooth ヘッドフォンでは問題なく、このヘッドフォンもXPERIA では問題なかったのでiPhone6 Plusとの接続が悪いのだと思います。動画を見る方はちょっと様子見がいいと思います。

iPhone 6 Plus 128GB Gold

iPhone 6 Plus

(Leica Camera AG Leica X2 24.0 mm f/2.8)

iPhone 6 Plus 128GB Goldをゲットしましたので、11inch Mac Book Airと大きさを比較してみたいと思います(意味があるのか不明ですが・・・)

iPhone 6 Plus

ライトニングケーブル差し込み口とヘッドホンジャック、スピーカーです。

MacBookAirの再薄部分はかなり薄いので比べていただくとiPhone6の薄さがわかると思います。スピーカーは一つになりましたが音質は向上しているように感じます。小さいスピーカーにありがちなカシャカシャした音ではなくマイルドな音質です。

ヘッドホンジャックが下に来たのはちょっと不便です。

iPhone 6 Plus

右側PowerボタンSIMカードを入れるところです。カメラ部分が少し出ていて、これを気にする方が多いようですが僕は全く気になりません。ケースをつけるとちょうどいい感じになります。

iPhone 6 Plus

僕はシンプルな透明のプラスチックカバーをつけているのですが、これでカメラの出っ張りは全く気になりません。テーブルに置いてもがたつかないので出っ張りを意識した事もないです。

iPhone 6 Plus

Mac Book Air 11inchとの画面比較です。iPhone 6 Plusは5.5インチですが、他社の5インチオーバクラス、例えばGalaxy Note3やXPERIAと比べると画面以外の部分がとても大きく感じてしまいます。5.7inch画面を搭載しているGalaxy Note3のほうが本体が小さいということもあり、iPhone6 Plusは本体の大きさの割に画面が広くないとも言えるわけで、本当にこのデザインで良いのか疑問です。

Appleはもう少し頑張れなかったのか、やっぱりジョブスがいないとダメなのかと思ってしまいます。

iPhone 6 Plus

僕はずっとMacで仕事をしてきましたし(カラークラシック・160C・漢字トークのころから)、NEWTONも持ってたしAppleの株主でもあるのですが、今回のiPhone6は疑問です・・・・いろいろ事情もあるのでしょうがもう少しがんばってほしかった。

モバイルSuicaが使えないとか、画面解像度がとか、webのスクロールが遅いとか、Readerのページめくりレスポンスが悪いとかいうスペック部分はなんとか(本当になんとか)我慢できますが、Apple製品でDESIGNが納得できないのはコレが初めてで、どうしちゃたのという気持ちが収まりません。
ジョブスの作ったiPhoneのデザインを変えたくないというのはわかるのですが、ボディーが無駄に大きく感じるのは、デザインは徹底的に無駄を省くことからはじまるというAppleの考え方にも反すると思います。質感もiPhone5や4のカチットした質感の方が良いと思います。

大きくて軽いからか持った瞬間なんとなく安っぽく感じてしまいます。

周辺を丸めて持ちやすくしたとの事ですが、この大きさだったら丸くしないでスパッと断ち切った方が幅が狭くなる分持ちやすいのではとも思います。また、重量を軽くしたいというのは理解してますが、例えばライカのように絶対に譲れない質感というのがあると思います。これは利便性だけじゃなくて物としてどうなのかということになるので、人それぞれの感じ方によるのでしょうが、appleの他の製品、例えばMacBookAirにしてもカーボンにするとかすれば軽くできるのにあえてやってないところがカッコいいと思うのですが・・・

しかし使いやすさや手になじむ感じは確かにあって、Android端末より愛着が湧くのも間違いないです。

最近老眼(涙)になってきて小さい字が見えづらくなった事
根っからのApple好きで、できれば全てApple製品にしたいと思っている事
この2点から画面の大きくなったiPhoneを待ちに待ってましたが・・・微妙です。

モバイルSuicaが使えない不便さを我慢してまで使う必要があるのか悩みますが、とりあえず大きな文字になったのは大歓迎ですし、最新のApple製品という事でしばらく使ってみます。

気の早い話ですがデザインを根本から見直したiPhone7に期待したいと思います。

2014年9月23日 (火)

LEICA X2 Red Leather Limited Edition Complete Set

LEICA X2 Red Leather Edition

LEICA X2 Red Leather Edition

LEICA X2 Red Leather Edition

LEICA X2 Red Leather Edition

フォトキナでは既に新型が発表されていますが・・・
LEICA X2 Red Leather Limited Edition Complete Setを購入しました。
僕が購入したのはLEICA X2 Red Leather Limited Editionのコンプリートセット。もともとLEICA X2 Red Leather Editionはライカ大丸心斎橋店のオープン1周年を記念したモデルで、同店のみ限定20台の発売でした。その後、コンプリートセットとしてブラック、シルバー各限定50台でライカカメラジャパンから追加発売されたのですが、これはレッドレザーでコンプリートセットというLIMITEDモデルです。

LEICA X2 Red Leather Edition

何と言っても魅力はこのレザーです。

LEICA X2 Red Leather Edition

このレザー以外は通常モデルと全く一緒。でもなんだか特別な感じがして購入して手に持った瞬間から愛着が湧いてきます。

 

LEICA X2 Red Leather Edition

コンプリートセットには写真のEVFとグリップが付いてきます。EVF単体で購入すると51,150円しますので、LEICA M用にEVFの購入を考えている方にはこのセットはお買い得です。
僕もLEICA Mにマクロアダプターをつけて(これがすごすぎる!だってSUMMILUX 50mm f/1.4やNoctiluxで寄れるんです。夢のアダプターです)撮影しようと思っているのですが、その場合EVFが必須なので購入するつもりだったのでこのセットを購入できてラッキーでした。

 

LEICA X2 Red Leather Edition

X1と大きく変わったフラッシュはちょっと前に出るようになりました。それとX1ではフラッシュポップアップのロックが効かなくなり、フラッシュ出っぱなしというトラブルが多かった(僕も2回修理しました)のでその辺も改善されたのだと思います。

LEICA X2 Red Leather Edition

LEICA X2 Red Leather Edition

LEICA X2 Red Leather Edition

付属するのは細身の黒いショルダーストラップですが(X2と同じもの)、できれば赤いストラップを付属してほしかったというのもありますが、ALTISAN & ARTISTの赤いハンドグリップを購入しました。色がぴったりでいい感じです。

2014年9月16日 (火)

SONY α7R @北海道

2

北海道に行ってきました。ゴルフ&海の幸は最高ですね。

こちらは札幌の市場、ここに来たのは2度目です。初日はここでウニいくら丼とホタテ焼きランチをしました。

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やっぱり美味しい。北海道最高!

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今回は3泊4日で札幌に宿泊、小樽と輪厚でゴルフをするというかなり贅沢なプランでいってきました。輪厚は今週行われるANA OPENのためフェアウエーは狭く、ラフは深く・・・グリーンは固くて、しかも小雨。距離が長いので大変でした。

で、小樽カントリークラブに行く前に早朝こちらの市場に行ってきました。

A

小樽駅前「三角市場」まさに三角地帯のようになっていて、小さな市場なのですが、たくさんのお店が入っていて活気があります。

C

D

市場の中には食べるところもたくさんあって賑わってます。

B

どのお店も美味しそうで迷うのですが、小樽は初めてだったので「食べログ」で検索して評判の良かったこちらのお店で朝食をしました。

Dsc00080

他のお店に比べると若干地味な気がしますが・・味がいいということだったので「味処 たけだ」さんです。

で、朝食ですがいきなり生ガキを頂きました。

G

僕は牡蠣が大好きなのですが、過去に何度もあたったことがあるのでこの時期の牡蠣はダメなんじゃないかと若干不安だったですが、頼んで大正解。とても美味しかったです。中くらいの大きさで味がしっかりしてました。

朝食から生ガキってのはどうなんだろうと思いましたが、周りを見てみるとけっこう注文している人がいて驚きました。

F

で、メインは(口説いようですが朝食です)3色丼

うに・いくら・タラバガニです。やばいです。僕は札幌の市場より断然こちらが気に入りました。

鮮度が全然違いました。

E

こちらは一緒に行った人が注文したタラバガニ丼。

これすごいです!

彼曰く「札幌の市場で食べた時はじゃっかんパサパサしていて、身をほぐしてからすこし時間が経っているんだろうなと思ったけど、これは全然違う。みずみずしいのに水っぽくない。うまいです」とのことです。

写真で美味しさがつたわったかどうかわかりませんが、小樽「三角市場」おすすめです。

2014年9月 7日 (日)

flickr エラー

1_2

今日何となく昔の写真を見ていたらflickrがエラーになって写真のようなヒョジになっているページがたくさんありました。flickrにログインしている状態だと僕には普通に表示されていたので今まで気づきませんでしたが、ログインしていない状態で開くと写真のようになっていて驚きました。原因はわかりませんが・・・

僕の場合オリジナルをPhotoshopで横2500pixに縮小したものをflickrにアップして、flickr側で横800pixに縮小したものをブログに表示しているのですが、なぜか表示されるものと表示されないものがあるようです。

で、今までの方法を変更してflickrにはオリジナルサイズをアップして(といっても645ZやLEICA Sのオリジナル画像をアップするのは大変ですが)、ブログにはPhotoshopで横800pixに縮小したものを掲載していこうと思います、過去データもエラーになっているものは順次変更していきます。よろしくお願い致します。

 

2014年9月 1日 (月)

D810 その後

DSC_0229

NIKON D810 + 24-70 f/2.8
f/2.8 1/80 iso800
鳴子こけしを作っている職人さん。全て手作業でボンドなど一切使いません。クビを取り付ける部分の穴を摩擦熱で広げて、その瞬間にクビをねじ込むと出来上がります。初めて見ましたがすごい技術だと思いました。
この技術を持っている職人さんは年々減少していて、最近では機械で大量生産したこけしばかりだそうです。そのためにいい職人さんが作ったこけしはオークションで高値で売買されているとのこと、コレクターは外人さんが多いそうです。

D810でいつものAモード。f/2.8でノーフラッシュあとは全てオート。全く問題なく写ります。もちろん画質も問題なし。

DSC_0227

NIKON D810 + 24-70 f/2.8
f11 1/50 iso5000

あえて絞ってiso感度を上げて撮影してみました。 f11でiso5000です。
若干(本当に若干)ノイズが出てますが、僕の使い方(特にweb)では全く問題ありません。それどころかiso5000でこの色なら非常に優秀だと思います。何度も書いてますがひと世代前のNIKON機だったらiso5000でこの茶色だらけ?のなかで裸電球では真っ黄色の絵になって、立体感とか以前の問題でボツだったと思います。その点D810は非常に優秀です。
高画素なので高感度が心配という方も多いと思いますが、僕の印象ではすごくいいと思いました。これ以上の高感度が必要か疑問です。
それにD810には内蔵フラッシュがあります。これがあるだけで旅行のスナップはとても安心です。

D810は誰でも簡単に高画質の写真がとれる。ごく普通にあたり前に撮れる。
見た目に近く撮れる。
この点で最高のカメラだと思います。風景だけじゃなくスナップにも使える高性能カメラです。
見たままを切り取りたい、旅の思い出に残したい、記録写真を撮りたい方にはお勧めできます。

D810良くも悪くも普通です。出来上がる写真も普通。
誰が撮っても普通にキレイに撮れる。

もっとアーティスティックな写真、カッコいい写真。見た目より印象を残したい。
100%成功である必要はない1枚でも最高のものがあればいい。
そんな人にはLEICAをすすめます。

誰よりも高画質、トリミング耐性を上げたい。
という方には中判をすすめます。

全てを平均よりちょっと上でまとめたいという時にD810はぴったりです。

ツアイスをつければ雰囲気はかなり変わってきます。これはD800Eで強く感じました。ただし、マニュアルになるし単焦点でかなり重くなる。スナップには向きません。

柴犬。だとおもう。

参考までに
D800E Zeiss Makro-Planar T*2/50 ZF2
f/2.0 1/250 iso200

PIZZICATO FIVE * Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH. 
f/1 1/500 iso160
昨日待ち合わせの間に懐かしいPVを見ていました。

PIZZICATO FIVE
実はかなり好きですピチカート。

モンブラン Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH. 

NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH. 

f/1.4 1/500 iso160

久しぶりにケーキを食べた。しかも手前のプリンも食べた。
久しぶりだととても美味しい。de Joel Robuchonのモンブランとプリン。

六本木ヒルズ Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.
f/1,2 1/350 iso160
六本木ヒルズでスナップしてきました。六本木ヒルズは外国人観光客が1眼レフで記念撮影している姿を目にすることが多い場所なのでカメラを構えていても誰も気にしません。ましてやライカは小さいので目立たなくていいですね。

L9812425NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.
f/1,4 1/2000 iso160
しかし、目立たないはずのライカもライカ好きの人にはとても目立つカメラのようで・・。ノクチは口径がでかいので気になるのかもしれませんが、カメラを持った外人さんに「おーライカだね。いいかめらじゃん」(たぶんこんな感じ)と声をかけられたりします。この写真のツーリストさんもライカが気になったらしく「いいねー。ライカじゃん」(たぶん)と声をかけてきて写真を撮らせてくれました。「ふぇいすぶっくにのせるのかい。じゃあかっこよくとってくれよな」(かなりたぶん)ということだったのですが、これが一番ピントがよかったので・・もうしわけない。

NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.
f/1.2 1/750 iso160
コダック製CCDの少し青みがかった色が最高です。この色、あとから出そうと思ってでるもんじゃなくて、いじればいじる程透明感がなくなって決して同じようにはできません。
この色があるからシャープでクリアーな感じになるのだとおもいます。今のところこの色が出るのは全てのデジタルカメラの中でM8・M8.2・M-E・M9・M9-P・Sシリーズしかありません。

NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.
f/1.2 1/750 iso160
最近目が悪くなってきたからか少し後ピンになります。僕は元々後ピン傾向だったのでやや前ピン気味のピントにLeicaで調整してもらっていたのですが、再調整してもらおうかな。

NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.

Leica M9-P + NOCTILUX-M 1:0.95 /50mm ASPH.
f/1.2 1/750 iso160
いやいやいい色(個人的な感想です) 写真がどうとかじゃなくてこのCCDの色がいい。
最近LEICA M9-Pが高騰しているのもうなずけます。
(中古市場ではLEICA M TYP240よりM9-Pの方が10万円くらい高くなっています)
いまのうちにもう一台買っておこうかなと思うくらいです。

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