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【1999 TIGER WOODS】

  • TIGER アプローチショット
    1999タイガーウッズのカメラマンを務めました。 その時の写真と感想です。

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instagram@okatoki

LEICA M3

2011年1月17日 (月)

OMOTESANDO HILLS

Omotesando

(LEICA M3 Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical2 FUJICOLOR S400)

M3をぶら下げて表参道ヒルズに行ってきました。

Omotesando2

(LEICA M3 Voigtländer SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical2 FUJICOLOR S400)
表参道ヒルズの一角に昔懐かしい青山同潤会アパートが残されています。表参道でデザイン会社をしていた時には毎日の様に写真を撮っていた思い出の場所です。それにしてもフィルム!空のグラデーションと空気感。この日の寒さが伝わってくる気がします(自己満足です)

Omotesando3

(LEICA M3 SUMMICRON 5cm f2/50mm FUJICOLOR S400)
すっかりフィルム撮影の魅力に取り付かれてしまいました。なんか自然な感じがします。

2011年1月14日 (金)

LEICA M3 (1)

Nakano1_2

(LEICA M3 SUMMICRON 5cm f2/50mm FUJICOLOR S800)

何年ぶりかにフィルムで撮影。早く現像したくて27枚撮影するのが大変でした。デジタルだと30ショットくらい簡単に撮影出来るのにフィルムになった途端なかなかシャッターが切れません。新たな楽しみを発見しました。逆光でどうなるかとおもいましたが、フィルムの粒状感がで味のある写真になりました。古いレンズですがよく映りました。同時プリントの時にCDをお願いしてデジタルデータにしてもらったのですが、デジカメの画像とは雰囲気違いますね。M9とM3を使い分ける事になりそうです。

LEICA M3-844518

Leicam3

(LEICA M9 SUMMARIT-M f2.5/50mm)
ついに手に入れた。世界を震撼させ、カメラ史を塗り替えた憧れのM3。
Serial No.844518 ダブルストロークの初期モデル。
LEICA OFFICIAL PHOTOGRAPHERのAさんに細かいところまで徹底的にチェックしてもらい、ついに購入。FILMで写真が撮れる!

M3b

(SONY WX-5)

ミノルタの開発技術者だった神尾健三氏はその著書「ライカに追いつけ!」でLEICA M3が発売された時のことについて「M3ショックの後、日本メーカーのM3対策が大きな課題になった。正直なところ打つ手がなかった」「すべてが理屈にかなっていて完璧である。コストダウンや効率優先の考えもここでは許していない。妥協は一切認めず、全てががっちりと完全なのだ。ここまでやらないとダメなのか」と語っている。そしてライカの追従を諦めた日本メーカーはレンジファインダーから一眼レフの開発という未開の地へと旅立つのだった。

M3にはそれぞれカバートップにSerial Noが刻印されている。このナンバーでカメラの製造年度や各部位ごとのオリジナルの仕様・形状がわかるようになっている。僕の844518は1957年製だとわかった。またどうやら854001番からはメッキの仕様が変っているらしく、クロームメッキの梨地のキメがやや荒くなっているようだ。これから色々研究していこうと思う。

話は変わりますが、上のM9で撮影した写真とSONY WX-5で撮影した写真。こんなに質感と立体感が違うとは・・わかっていても比べると全然違いますね。